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お墓のことなら北海道美唄市(株)墓石の天安はを新規お墓の建立・各種石材工事を専門とする北海道美唄市の石材店です。

TEL. 0120-030-797

〒072-0003 北海道美唄市東2条北4丁目2-11

お墓の施工手順/お墓ができるまでA GRAVE IS MADE.

お墓の施工手順

こちらでは当社のお墓の施工手順についてご説明いたします。

掘削・砂利転圧イメージ

「1.掘削・砂利の転圧」

まずは掘削です。敷地全体を掘ります。掘りは、こちらの墓所では地上から60cm掘りました。切込み砂利を敷きつめ更に転圧していきます。
画像は転圧が終了したところです。

地域によっては80センチ~90センチの掘削を行うこともあります。



型枠の組み立て・基礎配筋イメージ

「2.型枠の組み立て・基礎配筋」

敷地・墓石にあわせて枠を組みます。鉄筋は異形鉄筋D-10で25cmピッチ配筋しています。
※耐震仕様の住宅建築でも、2階建までなら鉄筋は10mm~13mm、45cm間隔でシングルでも十分と言われているそうです。

当社は住宅以上に長く付き合うお墓だからこそ妥協せずに住宅以上の頑強な鉄筋工事を行います。



生コン打設後イメージ

「3.生コン打設」

コンクリートは、JIS規格の強度21の生コンクリートで作っています。
※強度21=1m2あたり210kgまで耐えられる、一般の基礎コンクリートに比べ非常に高い強度です。

天端の仕上げは石材を据え付ける時にモルタルの付きがよくなるようにブラシしで荒らしてあります。



腰石の外れ止めイメージ

「4.腰石の外れ止め」

生コンを養生し乾燥させ門柱・階段・腰石などを据え付け2度目の生コンを打設する前に腰石の隅には6センチ角の石材を石材ボンドで接着し腰石の剥がれを防止しています。

完成後数年で腰石の剥がれがあるお墓がありますが外れ止めの施工がなされていないせいです。



腰石内の配筋イメージ

「5.腰石内の配筋」

当社の施工方法ではコンクリートを2度打設します。一度目はベースとなる基礎コンクリート2度目は門柱、階段、腰石などを据え付けた後にもう一度打設いたします。あらかじめ基礎から立ち上げておいた鉄筋を利用し腰石内にさらに配筋いたします。

これでベースの基礎と一体になります。



床板完成イメージ

「6.床板完成」

打設したコンクリ-トを養生・乾燥後床板を敷きます。

この段階で床板の目地のコーキングは全て施工しています。



お墓完成イメージ

「7.完成」

お客様にお墓の確認をしていただき お引渡しをし施工過程の写真をお渡ししご納骨のお手伝いを致しました。

当社の施工手順はこのようになります。







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バナースペース

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お墓ディレクターとは、一般社団法人 日本石材産業協会が認定する資格で、お墓に関する幅広い知識と教養を兼ね備えた人です。


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